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デートの「しぐさ」が相手の本音! 【 恋愛 心理学 】 書評

「しぐさ」でわかる相手の心理  を読み、特にデートなどで活かせそうな項目を感想とともにまとめていきたいと思います。

 

[目次]

  1. 手でトントンとからだを叩く
  2. 足を組む
  3. 左半分の顔に注目
  4. まとめ

 

1.手でトントンとからだのどこかを叩く

その場にいたくない、話がおもしろくない、待ち遠しいなど、心ここにないときにする動作で、「イライラしている」「楽しくない」のサインです。この動作に気づいたら、相手の関心のある話題に替え、相手の希望を聞き、ちょっとコーヒーなどを飲んでインターバルを取ります。

「しぐさ」でわかる相手の心理 動作や表情、ふとした言葉に隠されたココロを読むp.58

<感想>

・今までちょっと落ち着きがないな〜程度に捉えていました、イライラしてたんですね。反省の限りです。。。

・コーヒーを一緒に飲んでるときにこの仕草が出たら話題を変える。もしくは、2人の間に根本的な原因がないことを祈りつつ、早めに場所を変えた方が良さそうですね。

 

2.足を組む

軽く組んで、足先があなたに向いていたら、好意的か、話に乗っているととらえていいでしょう。からだもあなたに向いて開いた状態になります。心も解放して、あなたに気を許した気持ちになっていますから、あなたも打ち解けて話しましょう。

あなたと反対側に足先が向いていたら、非好意的か、話に乗っていないととらえます。からだも斜に構えて、あなたをブロックする閉じた状態になっています。あまり向き合いたくない気持ちです。こんな時は話題を変えるか、相手を、ちょっと褒めてください。少し雰囲気が変わります。

「しぐさ」でわかる相手の心理 動作や表情、ふとした言葉に隠されたココロを読むp.60

<感想>

・足先が向いていたら好意的だったんですね!これはあまり意識していませんでした。逆に腕を組まれたら拒否されている感じがあるので、それと同じような印象を抱いていました。

・反対に足先向いていたらダメなんですね。。。手でトントン身体叩きながら足先が反対を向いていたらと思うと。。。そんな時は何か小物や髪型、服装の変化に気づけたらいいものです。

 

3.左半分の顔に注目

あなたが好意を持っている相手と、もっと親しくなりたかったら、隣の席をキープしましょう。特に良いのは左隣の席です。人の顔の左半分は本音の顔、右半分が建前の顔と言われ、左側にその人の感情が強く出ると言われています。ですから、相手の表情を掴んで対応するには、自分の右側に相手を座らせるのが作戦上グッドポジションなのです。

「しぐさ」でわかる相手の心理 動作や表情、ふとした言葉に隠されたココロを読むp.112

 <感想>

・相手の左半分の顔が引きつっていたら、話題を変えるなど何かしら対応を考えた方が良さそうですね。逆に自分の左の顔がどうなっているのか少し怖くなりました。

・少し狭いお店やチェーン店に入った時は試してみたいですね。

 

4.まとめ

 あまり相手のしぐさを考えず、純粋にデートを楽しめれば一番なのですが。。。相手がどう思っているのかはやっぱり気になってしまいますよね。

 

 付き合う前のデートは勿論ですが、交際期間が長くなった時、お酒が入った時などに本音がポロリと出てしまうものだと思います。

 

 そんな時、ふとしたしぐさから相手の本音を覗いて見てはいかがでしょうか。ただ、くれぐれも1回のしぐさで全てを決めつけないでくださいね。

 

以上となります、ありがとうございました。

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