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ビッグバン・セオリー シーズン1 思わず笑ったコメント セリフ 名言まとめ【感想・ネタバレあり】

ビッグバン・セオリーシーズン1の中で印象に残ったコメント/セリフ/名言を感想とともにまとめていきたいと思います。 

ycup.hatenablog.com

[目次]

  1. あらすじ
  2. セリフと感想
  3. まとめ 

1.あらすじ

今回紹介するビッグバン・セオリーの”あらすじ”は以下のとおりです。

2人(レナードとシェルドン)合わせたIQが360でカリフォルニア工科大学の物理学者と、チーズケーキファクトリーで働く美人なウェイトレス(ペニー)との化学反応が楽しめます。

2人合わせたIQが360という二十代の仲良しオタクコンビ、レナードとシェルドンはカリフォルニア工科大学の物理学者。カリフォルニア州パサデナにあるアパートで同じ部屋に住むルームメイト同士でもある。2人揃って頭脳は明晰で、博士号を得るほど賢いが、どうも世間からズレていて友人もみんな変わり者。しかもルックスがイマイチなので女性にモテる気配もない。そんな2人の部屋の向かいにある日、キュートなブロンドの独身美女が引っ越してきたことから始まるコメディ・ドラマ。

wikipediaより引用 

 

2.セリフと感想

【嘘をついたルームメイトに対して】

平気で嘘つけるんだね、呼吸も上がってないし汗だって全くかいていない。嘘をついた時生理的反応が見られないのは、凶暴な反社会的人間の特徴だ。

ビッグバンセオリーシーズン1 第10話より引用 

<感想>

・歌が下手なペニー(美人のウェイトレス)がミュージカルに出演することになり、その誘いをレナードが嘘で断った際、シェルドンが放った一言です。

・相手を傷つけないための嘘ってありますよね。とっさに生理的反応を観察し反社会的人間だと言い放つシェルドンはさすがです。

 

【インフルエンザにかかる可能性が判明して】

冗談じゃない、症状が出てからしか感染しないんだったらインフルエンザは数千年前に根絶されてる!洞窟壁画を描き道具の使用を始めた頃化石人類は鼻を垂らした奴を殺していたよ。

ビッグバンセオリーシーズン1 第11話より引用  

<感想>

・こちらもシェルドンのコメントです。シェルドンは細菌恐怖症のようで、ペニーの家族がインフルエンザになったことに異様な反応を示しています。

・”洞窟壁画”に”化石人類”といったワードが個人的には好きでした。

 

【ペニーとのデートが失敗したらどうなると思う?と聞かれ】

まず、唯一というのは疑問だし、世界中で女はペニーだけみたいな考え方もありえないけど。それを受け入れたとしたら、もしデートにしくじった場合、君は子孫のいない孤独な老人になるというのが論理的な結論だろうね。近所の子供に意地悪するのを日課にしている、捻くれ者の頑固ジジいだ。

ビッグバンセオリーシーズン1 第17話より引用 

<感想>

・今回もシェルドンのレナードに対するコメントです。辛辣ですね、気になる人との初デートを前に緊張しているのに、あくまで論理的?に結論を導きコメントしてしまうのは物理学者の性なのでしょうか。レナードは優しい前向きな言葉が欲しいだけなのでしょうに。。。

 

 3.まとめ

いかがだったでしょうか。映像や流れがあるともっと面白いのですが、雰囲気だけでも感じて頂ければ幸いです。なお、吹替と字幕でも若干雰囲気が異なりますのでご注意ください。

 

他にも思わず笑ってしまったコメント/セリフがまだまだあるので、今回のブログの反応が良ければシーズン2の紹介も行いたいと思います。

 

なお、現在huluでは今回紹介したビックバン・セオリーのシーズン7まで視聴が可能です。

 

最後にビッグバン・セオリーはシーズン12までの製作が2017/05/29現在、決定しているようです。人気のシリーズなので初期メンバーのギャラもかなりの高額になっているようですね。

  

以上となります、ありがとうございました。

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